サーマクールでたるみを解消

サーマクールの仕組み

サーマクールは、美容の大敵である『たるみ』の改善に効果的な機器ですが、その仕組みは一体どういったものなのでしょうか。
サーマクールの仕組みは、電気エネルギーの一種である高周波RFを肌の深部にまで届けることにより、縦横、奥行きといったように三次元での引き締めが行えるというものです。
高周波RFを使うことによりメリットは、従来のレーザーや紫外線では決して届かなかった肌の深部に届かせてアプローチできるという部分と、さらに肌の表面に傷を残さずに皮下組織を引き締めることができるというものとなります。
そのため、サーマクールは切らないフェイスリフトともいわれるのです。

次に肌の深部に高周波RFが届くとどういったことが起こるのか、という部分についてですが、高周波RFに刺激された肌は皮下内部でコラーゲンの生成が活発になり、これによってシワやたるみといった症状が改善されていきます。
コラーゲンは、体外から取り入れることも可能ですが、それを肌の深層に届けるのは難しく、このサーマクールならば体が本来持っている機能を使うことで、コラーゲンを自ら生成することができるというわけです。

サーマクールは、2002年に登場した機器ですが、登場以来爆発的に世界に普及していき、2013年の時点で世界80カ国、100万人以上の症例実績もありますので、いかに画期的なたるみ治療なのかがおわかりいただけるのではないでしょうか。
美容整形においてフェイスリフトなどに見られる切るという行為は、初めて美容整形をするような人にとっては恐怖以外の何者でもなく、それをせずに効果的なたるみの治療ができるサーマクールは、想像以上に画期的なものになっているのです。